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カンナちゃんの第二リッター

コロスケ犬舎のカンナちゃん(志保号)が、1月21日に第二リッターを出産しました。オス3、メス1だそうです。私はカンナちゃんに数度会ったことがあるのですが、どちらかと言えば小柄な方の彼女。前回のリッターも同じぐらいの頭数だったと思いますが、今回もよく頑張りました。三日ほど早い出産だったということですが、皆無事に生まれたそうですよ。
前回のカンナちゃんのリッターからコロスケ犬舎のメンバーになったのは、シキちゃんと熊五郎君です。コロスケ犬舎はメス専門の犬舎ですから、メンバーになれるのはメスのみなのですが、熊五郎君は特別。唯一の殿として、コロスケ犬舎でかわいがられています。オスですから、当然のことながら骨格が大きくて、メスばかりのコロスケ犬舎の中では、やはり存在感があります。私はオスの柴犬と暮らしたことがないのですが、オスを見てからメスを見ると、やはりメスはメスらしい顔つきだということが分かりますね。熊五郎君は、「憎めないキュートな男」という印象。
シキちゃんは運動神経の優れた子で、ボール遊びが大好きだそうですよ。私がお邪魔した時も、何度もボールを投げて取りに行っていました。その頃に、「持って来い」も出来るようになったそうです。私は幸とするのと同じように相手になっていたのですが、シキちゃんはとても上手に遊びます。犬同士でも、人間相手でも、遊ぶ楽しさを知っている犬はいいですよね。幸は九歳の現在でも遊ぶのが大好きで、毎日必ず遊びのセッションをします。あれだけ一生懸命遊ぶとストレス解消にもなっているのではないかなぁ、と幸のことを見ていて思いますよ。
今回のリッターの唯一の姫さんがこちら。まだこのようなお顔なのですが(笑)、元気なひげがしっかり生えているそうです。子犬特有の鋭い爪も見えますね。まだ肉球の部分はピンクで、口元にも多少ピンクが見えます。これは生まれて一日、二日の写真(子犬の写真は全てコロスケさん提供)ですが、こんな頃の子犬の姿が見られることは、一般人には本当に稀ですよね。私は、幸がブリーダーにいた頃の写真がほとんどないので、コロスケさんが見せて下さる子犬の写真を見て、「幸もこんな感じだったのかなぁ」と想像しています。

お顔のクロース・アップ。頭も顔も耳も鼻も全部丸いです。犬もちゃんと生まれやすい形で出て来るわけですね。目が開くと、どんなお顔になるんだろう?

この下の写真ではコロスケさんの手が巨大に見えますが、それはこの姫ちゃんが小さいため。生まれた時の体重は、200グラムだったんですって。200グラムは7オンスぐらいですが、幸が毎日食べている幸飯の分量よりも軽いなんて、実際に見たり触ったりしたことがないと、信じがたいですよね。

これは2006年12月にコロスケ犬舎を訪問した時のカンナちゃん。このお顔が大好きなんですよ、私。

今はカンナちゃんが必死で子育てをしているはずですが、元気な姫さんに成長することを祈っています。