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ぐるみ君の旅立ち

胡麻柴ぐるみ君(赤照号・やすし犬舎)が、今日午前3時43分に虹の橋に旅立ったそうです。1月18日に16歳の誕生日を迎えて、ちょうど二週間目のことでした。ぐるみ君は幸の親戚犬であることもあり、体調がよくないと聞いた時からずっと気になっていたのですが、先週痙攣を起こして入院した後自宅に戻り、由美さん家族に見守られての旅立ちだったそうです。由美さんのブログによると、ぐるみ君は苦しむ様子もなく、静かに息を引き取ったそうです。
長く人生を共にして来た存在を失うのは、人間でも犬でも本当に辛いことだと思います。犬の場合、平均寿命が人間よりも短いので、飼い主よりも先に旅立つケースがほとんどだと思いますが、頭では理解できていてもその事実をそれほど安易に受け入れられるわけではありません。人生の十何年という時間は、「いい思い出だったね」で済ますにはあまりにも長く、そして簡単に「過去のこと」として忘れ去ることができるようなものではありません。
しかし、ぐるみ君が苦しむ様子もなく息を引き取ったということで、少し安心できました。去年の8月に虹の橋に旅立った赤柴ななちゃんのお世話人もなははさんも、獣医から「苦しまずに大きくあくびをして亡くなりました」という言葉に救われたと言っていました。
由美さんのブログのURLを以下に記しておきますが、由美さんに声をかけたいけど今まで足跡を残したこともないし...と躊躇されている方は、是非このエントリーにコメントをして下さい。少し落ち着いた頃に由美さんに見ていただきたいと思いますので。
Sesame’s Heart
http://blog.goo.ne.jp/mla64962/
虹の橋で待っているぐるみ君
1992年1月18日—2008年2月1日