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納豆レシピ

このところ毎日のように降り続いている雪で、あちこち真っ白。当然のことながら、幸も雪の中でお仕事の場所を探すことになるのですが、雪がフワフワのうちはすんなりいきます。その辺をしばらくビョンビョンしていると、すぐにお仕事の体勢に。これは今朝の写真ですが、この後しっかりお仕事をしていました。
納豆愛好生活、まだ続いています。最近は、麺つゆをほんの少量加えて鰹節を入れて食べるというのが、だいたいスタンダードになっています。前回の納豆関連エントリー(「納豆考」1月28日)で皆さんにご意見を伺ったところ、色々な食べ方を教えていただきました。
柴犬界で納豆好きと言えばこの人!赤ちゃんは離乳食に納豆を与えられ、学校では給食に納豆が出るという、ネバネバ・パワー全開納豆県出身のyukiさん。彼女が一番好きなのは「ネギ+納豆」なのだそうです。しかし、意外な組み合わせでお薦めなのが「フレンチ・ドレッシング+納豆」だそうです。家ではフレンチ・ドレッシングを常備していないので、すぐに試してみることができないのですが、なかなかおいしそうですよね。その他には、じゃこ入り、梅入り、切り干し大根+納豆がお勧めだそうです。
doggieさんのお好みは、「付属のたれで食べる」だそうです。あのたれ、なかなかおいしいですよね。私も好きです。その他には、さっと茹でたオクラを刻んで薄口醤油で、うどんやそばでおろし納豆にする、などがおいしいそうですよ。
まほさんは、私と同じく納豆嫌いを克服した方。彼女はキムチを混ぜたら食べられるようになったのだそうです。キムチは他のものを圧してしまうほどのパワーがありますから、納豆特有の臭いやネバネバが苦手な人でも食べられてしまいそうですね。
皆さん、納豆の食べ方を色々と工夫なさっていますよね。ちょっと奥が深そうな納豆。もっとレシピを知りたくなり、こんな本を注文してしまいました。

「きれいな腸内環境を作る」「抵抗力をつける」などいくつかの項目に分かれていて、各項目の最初には「混ぜるだけレシピ」があります。それを見ていると、結構ヒントになるんですよ。こんな感じ。
・きれいな腸内環境を作る:おろし大根、もずく、茎わかめ、キムチ
・活性酵素に対抗:パセリ+かつお節、おろしニンニク、味噌+ネギ、トマト
・血栓溶解:卵、タマネギ、さば缶、たらこ
・血管を若く保つ:焼き海苔、さきイカ、昆布茶、刻み昆布
・疲労物質排除:梅干し、ネギ、らっきょう、山芋とろろ
・抵抗力をつける:ニラ、セロリ、生姜、青じその葉
・肝機能アップ:きゅうり、刻みアーモンド、りんご、カレー粉
・脳機能アップ:ちりめんじゃこ、桜えび、柚こしょう、チーズ
・肌の代謝を促す:酒粕、オクラ+鰹節、黒練り胡麻、なめ茸
・不定愁訴の改善:ニンニク漬け、きなこ、豆板醤、梅酒漬けの梅
「不定愁訴」という日本語、初めて知りました。これは、何となく体調が悪いという自覚症状があるにも関わらず、医学的に検査をしてみるとどこも悪くないという結果が出るという症状なのだそうです。へぇ。
この中には、ご意見を伺った皆さんが「おいしい」と挙げたものも含まれていて、おもしろいと思いました。ここにある材料が全て手に入るわけではないので、全部試してみることはできませんが、できる範囲でやってみたいなと思っています。