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膀胱炎その後

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幸の切りすぎた爪は、昨日獣医のオフィスに行った時にも見てもらったのですが、ほぼ大丈夫なようです。しかし雪がある所を歩くと、せっかく固まった部分が水分で開いてしまう可能性が高いので、今日もピンクの包帯+赤い靴で散歩に行きました。幸は上手に歩いていましたよ。ただ、靴の底には滑り止めがついているのですが、この滑り止めは凍った雪の上では役に立たないことが判明。物は、使ってみないと分からないことがありますよね。

膀胱炎の方は、夕べの幸飯時に抗生物質を投与。前回のアモキシシリンは、そのまま幸飯に混ぜておいたらきれいに食べたのですが、今回のはかなり大きな錠剤なので、幸が気がついて吐き出す可能性があります。それで、一応チーズに包んで与えることも考えていたのですが、錠剤を半分に割って幸飯に混ぜておいたら、きれいになくなっていました。投与は二週間なのですが、何とか気づかずにずっと食べてくれることを祈っています。まあ、ビタミン剤などを私の手からそのまま食べる犬ですから、幸飯ボールに入っているものは何の疑問も持たずに食べているのかもしれません。

下の定規はインチですが、この錠剤がかなり大きいことが分かりますね。それにしても動物用の薬はなぜこんなに毒々しい色なのか?前回の抗生物質も目が覚めるような青だったし。

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幸飯後の幸の反応は、一昨日の晩とほぼ同じでした。食べてすぐにトイレに行きたがったので、外に連れて行きました。その後、だいたい30分ごとに尿意をもよおしたようです。一度はそれより間隔が少し短くて、私が食器を洗っていて幸のことが見えない/聞こえない状態の時にリビングのカーペットの上で排尿。幸は、こういうアクシデントがほぼない犬なのですが、やはりコントロールがあまくなっているのかもしれません。この30分ごとのトイレは11時頃まで続きましたが、もう出すものがなくなったのか、それ以後は外に行きたがる様子もなく寝ていました。一度明け方4時頃になぜか目が冷めたので、一応外に連れて行きましたが、普通に排尿してすぐに家の中に入りたがりました。

夕べは早速鶏ガラを買って来てチキン・ブロスを作り、今朝は出がけに飲ませておきました。普段トイレとトイレの間隔が長いことも膀胱に負担がかかる原因だと考え、お昼頃に一度外へ。幸はついでにお仕事まで済ませてすっきりしたようです。相変わらず日中は全く水を飲まないのですが、私が指に取って口に持って行くと舐めます。鶏ガラスープ、あるいは何かそれに代わる水分を、朝だけでなく日中にも一度飲ませた方がいいかもしれませんね。

以前、一度やってみようと思った室内でのトイレですが、これもそろそろ真剣に検討した方がよさそうです。「外に連れて行ってもらえるまで我慢する」のが耐えられる限界の年齢もあるでしょうし、我慢せずにしたい時にはいつでも排尿できる方がいいはずですよね。幸がトイレ・シーツの上に乗るのに慣れていないこともあるのですが、場所決め作業中クルクル回っているうちにシーツが動くのも嫌なようです。日本には、トイレ・シーツを固定する枠のようなものがあるようなので、こちらにもあるか探してみたのですが、二種類しか見つかりませんでした一つは、プラスチックの箱のようなものに枠だけの蓋がついていて、その箱にシーツを敷いて枠の蓋で固定するタイプ。もう一つは、四隅にプラスチック製の円状のものがあり、その四つのプラスチックを太い針金のようなもので繋げて四角にし、シーツをプラスチックの上部の挟めるようになった部分にねじ込むタイプ。安定性があるのは蓋付き箱タイプのものだと思いますが、どうなんでしょう?このタイプの屋内用トイレを使ったことがある方、使い心地など教えていただけますか?

February 19, 2008 | Health | 8 Comments

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