Archives for June 3, 2008
ベンチ

幸、適当に丸めたフリース・ブランケットを顎乗せに使って寛いでいます。何を考えているのかな。
先日、職場の駐車場から建物に向かって歩いていたら、こんな風景が。この転がっているものはベンチなのですが、数日前に見た時にはここから少し離れた場所でちゃんとベンチの機能を果たしていました。それがこのような状態に。

私の職場の敷地内にあるベンチは、たいてい関連者によって寄贈されたものです。ですから、ベンチの背には誰が誰のためにいつ寄贈したかという情報が書かれたプレートがはめ込まれているのですが、そのようなベンチがこんな風に扱われるのは、寄贈者に対する冒涜ですよね。
このベンチがこんな風になっているのを見て嫌な気持ちになった理由は、それだけではありません。実はこのベンチ、幸が膝を怪我した時に落ちたベンチなんです。毎日このベンチの側を通る度にその時のことを思い出して、気をつけなきゃね、と自分に言い聞かせていたのですが、そのベンチがこんな風にひっくり返っていると、何だかね。