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ベッドで寛ぐ

この写真を送ってもらった時、幸がどこにいるのかよく分かりませんでした。というのは、このベッドは常用しているものではなく、いつもの惰眠貪り用ベッドのカバーを洗濯した時などにしか登場しないものだからです。そして、ベッドの後ろの白いドアも、クローゼットのドアかその他のドアかよく分かりませんでした。あ、これは、家のドアがクローゼットのもバスルームのも同じタイプのものだからなのですが。
どう考えても、幸の生活圏にこのような場所を思いつかないので、お世話係に訊いてみました。そうしたら、ここは幸の立ち入りが禁止されている二階のある部屋でしたよ。お世話係がそこにいることが多いので、幸が一人で階下にいるのはかわいそうだと思って、ここにベッドを置いたそうです。
幸は、私にだっこされて二階に遊びに行ったことは何度かありますが、一人では絶対に行きません。ですから、二階に連れて行く時には、お世話係がだっこしているのだそうですよ。二階に着くと、幸はバスルームも含めて一通り全部の部屋をチェックし、それからこのベッドに落ち着くのだそうです。犬も、人がいる場所の方がいいんでしょうかねぇ。