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幸形

幸が惰眠貪り用ベッドで寛いでいる様子を観察していると、あることに気づきます。それは、幸がいつもベッドの向かって左側の縁に寄りかかっていること。長く伸びて寝ている時には、頭が左に来たり右に来たりしているのですが、この写真のようにベッドの縁に寄りかかっている時は、常に向かって左側の縁に体を預けているようです。
そのような癖があるからなのですが、ベッドのカバーを外して見てみると、向かって左側にちょうど幸が丸まってすっぽりおさまるほどの凹んだ部分ができています。このベッドのフォームは突起状のものなのですが、その部分だけそれが潰れてほとんど平らになってしまっています。そのような形になっているため余計そこが心地良いらしく、幸はその凹んだ部分にすっぽりおさまるように座っていることが多いわけですね。

オフィスにも同じベッドがあるのですが、こちらはそのような凹みはできていないようです。