Archives for December 10, 2008
待っている幸

幸が若いとは言えない年齢になって来たこともあり、最近は幸のニーズに私の生活を合わせる必要も出て来ましたが、基本的には幸は私の予定に合わせて行動しています。そうすると当然のことながら、幸がしたいことと私がしなければならないことの間にギャップが生じることが。そんな時に幸は、このようにじっと私のことを凝視しながら、待っていることになります。
その忍耐力というもの、ほほぉと感心するレベルのもの。この顔で見つめられると、できる限り幸の希望に答えてあげたくなってしまうので、一体どのぐらい忍耐力があるのか限界までは挑戦したことがありませんが、私が無視していたらいつまでもじっと待っていそうなほど。
この日は散歩に行きたくて待っていたようですが、こんなに一生懸命待った後の散歩は、かなり楽しめたはず?