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PJ

‘PJ’というと、私がまず思い浮かべるのは’peanut butter and jelly sandwich’で、ピーナッツバターとジャムのサンドイッチのことです。これは非常に一般的なもので、子供が学校のランチに持って行ったり、小腹が減った時にちょっと食べたりという感じ。もう一つは、「パジャマ」ですが、今日のPJはこのどちらでもなく、この上の写真のハスキーさんのことです。
この子は、この週末(1月10日)に私の友達のはらペコさんの家族になったばかりの犬です。元々ミシガン州のシェルターに保護された犬なのですが、それからオハイオ州のフォスター・ファミリーの所に引き取られ、縁があってはらペコさんの家族になることになったそうです。推定年齢4歳でメス。
このハスキーさんが「PJ」という名前になったのは、先代犬と関係があります。はらペコさんは去年、ハスキーの大将君とマラミュートのペコちゃんを続けて亡くしたのですが、この新しい家族がペコちゃんにそっくりなのだそうです。それで、「ペコ・ジュニア」でPJ. この名前なら、先代犬を覚えていられるし、とてもいいですよね。
こちらが、その先代犬のペコちゃん。

そして、こちらがPJちゃんですが、額の色の入り方がそっくりですね。

はらペコさんが、ペコちゃんに似た犬と暮らすことになって、本当によかったと思っています。PJちゃん、先代犬の大将君とペコちゃんに負けないぐらい、はらペコさんにたくさん幸せをもたらしてね。

