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Fallen Ice

今朝の気温は、摂氏マイナス19度。寒いことは寒かったのですが、昨日がすごく寒かったので、今日の寒さはそれほど感じませんでした。
今日は、「厳寒地の生活は危険が一杯」について。この写真で幸の側にあるのは、大きな氷の塊です。これは、建物の屋根から落ちて来たもの。私達が通りかかった時に落ちたものではありませんが、こんなものが落ちて来るちょうど下を歩いていたりしたら、大怪我をしてしまいますよね。
屋根に積もった雪は、気温が高ければそのまま雪として落ちて来ます。これも量によってはかなり危ないのですが、気温が上がったり下がったりしているうちに、雪が氷になった場合が、もっと危ないんです。三階建てほどの建物の屋根でも、結構高さがありますから、そんな所から氷の塊が落ちて来るのは、危険極まりない状態。

ですから、特に天気がいい日の昼間の散歩の時に、建物の側を通る場合は、必ず上を見上げて氷や雪の塊が落ちて来ないことを確認します。
落ちた氷は小さく砕けて、このように散乱しています。

厳寒地の生活は色々危ないことがあるのですが、足元だけでなく「頭上も注意」ですね。