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Cleaning

毎日バスタブにお湯を満たしそこに体を浸してリラックスする、ということを始めて以来、バスタブの掃除が重要になって来ました。今までは、バスタブはシャワーを浴びる時に立つ所でしかなかったので、体とのコンタクト面は足の裏だけでした。普通に使っていれば特に汚れが目立つわけでもないので、掃除は週一回ぐらいで十分だと思っていました。
しかし、そこにお湯を満たして体を浸けるとなると、話は別。シャワーで洗い流した汚れが表面に付着したバスタブにお湯を満たしたら、衛生上いいはずはありません。それで、頻繁に掃除をする習慣ができたのですが、問題は掃除に使う薬品。
市販のバスタブ用洗剤を使えばかなりきれいになるのですが、使っている途中から刺激臭があったり涙目になったりするようなものだと、かなり劇薬であるはずです。以前からこれは気になっていて、幸の生活範囲である一階にあるバスルームの掃除は、汚れの落ちは悪いけど体には優しいタイプのを使っています。ただ、使用頻度が高いのは二階のバスルームの方で、こちらは汚れのレベルも当然のことながら高いので、どうしてもそのような薬品に頼っていました。しかし、濯ぎをかなりしっかりしても、表面の薬品が完全に落とせているというわけではないと思いますし、そこにお湯を満たして体を浸すとなると、どう考えても体にあまり良さそうではありません。
それで、いくつかの方法を試みました。まずは、ベーキングソーダと酢のコンビネーション。バスタブの汚れの原因を考えてみると、弱アルカリ性と酸性のものを使えばかなりきれいになるはず。実際、陶器製のシンクやトイレットボールは、ベーキングソーダだけでもピカピカになります。しかし、プラスチック製のものは、やはり汚れ落ちがいまいち。
それで、もう一つの方法を試してみたのですが、これはかなり成果が上がりました。ただ、本当に体に優しいのかどうかはまだ調査中。Mayo Clinicのサイトでは、化学熱傷のケースが報告されていることについては、正しい使い方をすれば毒性はないと書かれていますが。