Archives for January 2010
Communication

幸とのコミュニケーションは、たいてい、
1)幸が私のことをじっと見つめる
2)私はその様子を観察し、長年の経験から幸が何を求めているか推測する
3)いくつか思いつくことを幸に提案し、その中から反応があったものがほぼ正しいと判断する
というようなステップになっています。
具合が悪い時は、幸が人間語を話すことができなくて困ることも多いのですが、日常生活の場合は、その要求の範囲が限られているため、ほぼ問題ないように思います。でも、時々幸が喋れたら、一体どんな感じなのかなぁと思うことはありますね。おいしいものの要求が多そうですが(笑)。
幸のクロースアップ。私の膝の上に座っています。バランスを取るためなのか、左前足を私の腕にのせていますねぇ。
