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	<title>sachishiba blog</title>
	<link>http://www.sachishiba.com/wordpress</link>
	<description>By sachishiba.com. Entries are on shiba inu, dogs in general, dog movies and books, and much more.</description>
	<lastBuildDate>Wed, 10 Mar 2010 14:44:18 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Vet</title>
		<description><![CDATA[
今日幸は、獣医の所に行って来ました。目的は二つあったのですが、まずは狂犬病の予防接種。これはワクチン接種の中で唯一法律で義務づけられているもので、三年に一度受けることになっています。先日、幸のドッグ・ライセンス（居住地区への登録）更新のお知らせが届いたのですが、今年は狂犬病のワクチン接種を受けたことを照明する書類を提出して下さいと書かれていて、はっと気がついたわけです。獣医からのその証明書がないと登録更新ができないので、まずはそれを済ませることが目的の一つでした。
もう一つは、半年に一度定期的にしている血液検査です。前回が去年の六月だったので、もう半年を大幅に過ぎてしまっているのですが、ここ数年定期的にしているので、あまり間があかないうちにすることにしました。
まずは血液検査のための採血だったのですが、幸はピカピカ光ってツルツル滑る高い診察台に乗せられマズルをつけられる、というのが大の苦手です。今までは、幸を診察台に立たせて、私が横から抱きかかえるようにして気をそらし、その間に採血してもらっていたのですが、今回はちょっと手法を変えてみることにしました。
幸は、私の膝の上にいると安心するようで、嫌なことでも我慢してやります。例えば爪切りがその一つなのですが、毎週一度している爪切り中、幸は私の膝の上にお腹を上にした状態で座っています。そうすると安定するので私も切りやすいですし、幸もそこにいると自動的に落ち着くので、双方にとってやりやすい体勢なわけですね。
今回はそれを利用することにしました。診察室には椅子が二脚置かれていたのですが、私がその一つに幸を抱えて座り、いつものようにお腹を撫でたりしている横で、助手の医師が血管を圧迫し、メインの医師が採血するというシナリオです。今回は少し多めに採血する必要があって時間がかかったのですが、その間幸は何事も起こっていないかのようにじっとしていました。針が刺さっている途中で暴れたらどうしようと思いましたが、針が刺さっている感覚はあまりないんでしょうかねぇ。
その後は触診でした。幸は椅子に座った私の膝の上に座った状態で、獣医がもう一脚の椅子に座り、「耳を見せて。今度はお腹。次は心臓の音を聞きます」などの指示に従って、私は幸の体の向きを変えました。幸はよく私の膝の上に乗っているので、これも慣れた体勢です。最後の狂犬病ワクチン接種も、幸は私の膝の上に立った状態で一瞬のうちに終わってしまいました（右後ろ足にすると言われました）。最後に二人の獣医から、「お腹を上にして座った状態で採血した犬は、幸が最初だ」と言われましたよ。
今日もいつものように、病院の敷地に着くなり幸は＃１とお仕事を済ませました。毎度毎度非常に不思議なのですが、そこではほぼ自動的にお仕事をします。一日のどの時間に連れて行っても同じなので、幸の中ではそのようにプログラムされているとしか思えないのですが、様々な犬達の匂いに誘われて、なのでしょうかねぇ。
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		<title>Real photo</title>
		<description><![CDATA[
３月４日のエントリー「Working」に、幸がコンピューターに向かっている写真がありましたが、momochiさんが「最初は合成かと思った」とおっしゃっていました。この写真は合成ではなく、私の膝の上に座った幸の前足がマウスの上に乗っているだけです。
私の仕事中、普通幸は惰眠貪り用ベッドで昼寝をしているのですが、時々飽きるとベッドから出て来て、私のことをじっと見ています。そんな時に時々膝の上に乗せたりするわけですが、幸は私の膝の上にお腹を上にして座ることに慣れているため、その体勢は嫌ではないようです。
いつもはこの上の写真のように、前足を私の腕にかけているのですが、幸の体を支えて前足を伸ばしてみたら、ちょうどマウスの上に届いたというわけ。
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		<title>Space</title>
		<description><![CDATA[
この「惰眠貪り用ベッド」は、幸が体を一杯伸ばしても充分にスペースがある大きさなのですが、ほとんどの場合、幸はベッドの右側か左側に、このようにちんまりしています。もっと大々的に体を伸ばせばいいと思うのですが、この方が落ち着くのでしょうかねぇ。
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		<title>Pink Towel</title>
		<description><![CDATA[今週のsachishibaoneの動画は、「ピンクのタオル」です。結んだタオルの中にビスケットが入っているのですが、これは幸の大好きな遊びです。

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		<title>Just wake up</title>
		<description><![CDATA[
朝、クレートで寝ている幸をチェックしたら、こんなことになっていました。幸のクレートには、折り畳んだフリース・ブランケットを二枚重ねて入れてあるのですが、幸はそのブランケットに埋もれるようにして寝ていました。
二枚のブランケットの他には、クマさんのぬいぐるみが入れてあるのですが、それは見えませんね。実は、幸の後ろにあるんです。いつもクレートの横側に置いておくのですが、朝になると幸の後ろに移動しています。

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		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/4503</link>
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		<title>Working</title>
		<description><![CDATA[
幸、ブログ・ポスト製作中です（ウソ！）。
このトラック・パッド、使用する指の数によって違う操作になるのですが、幸の肉球だったらどうなるのだろうと思ってしてみた実験です。結果は、肉球全体が人間の指二本と同じだと認識されたようです。
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		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/4500</link>
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		<title>Bent</title>
		<description><![CDATA[
惰眠貪り用ベッドで寝ている幸を確認したら、耳がこんなことになっていました。本犬は全く平気なようで、このままじっと私のことを見ていて、飽きたらまたその姿勢のまま昼寝に戻っていました。
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		<title>Edamame chips</title>
		<description><![CDATA[
お友達のはらペコさんが、ケア・パッケージを送って下さいました。おいしそうな物が色々あったのですが、特に際立っていたのがこれ。「枝豆クラッカー」です。
枝豆のクラッカーって、一体どんな味がするのだろうと興味津々だったのですが、食べてみたらちゃんと枝豆の味がしました。枝豆は好きなので、それがクラッカーという食べやすいフォームになっていて、かなり気に入りましたよ。
このタイプのチップスは、後を引きますね。おいしくてついつい食べ過ぎてしまいました。
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		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/4494</link>
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		<title>Her decision</title>
		<description><![CDATA[
先週、週半ばに幸の具合が悪い日が一日あったということを先日書きました。夜中に容態が急変したりしたら困るので、その晩私は幸のベッドの横にあるカウチで横になっていたんです。しかし心配していたのと、カウチがちゃんと寝るには心地よくないせいで、全く寝られませんでした。
次の日は全く問題なさそうだったのですが、幸を階下に一人で置いておくのはやはり心配になり、競技会で使っていた簡易クレートを私のベッドルームに設置し、そこでしばらく幸は夜を過ごしていました。大事を取って一週間ぐらいその状態だったのですが、今晩ぐらいからそろそろ大丈夫かなと思っていたその日に、幸は自分から階下のクレートに入って行きました。
幸が自分で決めたことなのでそれでいいのだろうと判断し、それ以来幸はまた階下のハード・クレートで一人で寝ています。
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		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/4493</link>
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		<title>Curling</title>
		<description><![CDATA[
私は、氷の上で行われるスポーツを観戦するのが好きで、アイス・スケート以外に好きなのはホッケーです。ゲームにスピード感があって、見ているとスカッとするためですが、かなり危険なスポーツなので、競技をしている選手達は怪我などもありかなり大変でしょうね。
最近気に入っているのが、オリンピックの正式種目でもあるカーリングです。このスポーツ、どこか滑稽で見る度に笑ってしまうのですが、それは私だけではないようですね。オリンピック開催中、ニューヨーク・タイムズ紙にもカーリングについての記事が色々ありました。
滑稽なのですが、どこか憎めないという感じのこのスポーツ、ある解説を読んでいたら、「シャッフルボードとビリヤードとボーリングを組み合わせたようなスポーツ」と書かれていて、なるほどなぁと思いましたよ。ある人は「チェスのような」と表現していましたが、ストラテジーが大切なこの競技、これもまたいい描写かもしれません。
先日、世界で一番カーリングが盛んなカナダ出身の人とカーリングについて話していたんです。私が、「カーリングを見ていると、スポーツというよりはドリンク片手にバーで行われるゲームのような感じがする」というと、カーリングに必要な身体的要素について滔々とレクチャーされました。
まず、ストーンを投球するにはバランスが大切で、腰を落とした状態でストーンと共に前進するには、それなりの筋力を必要とするそうです。そして、スウィーピングによってストーンの方向やスピードが決まるので、そのモーションも大切だとのこと。確かにそうでしょうね。
でも一人で練習する場合には、どうしたらいいのでしょう。基礎的な筋力トレーニングはもちろんですが、スウィーピングの練習などは氷の上以外では行われるのでしょうか。道具はデッキブラシのようなものなので、プールの底の掃除によってその技術が上達できれば、一石二鳥ですねぇ（笑）。
最近、asahi.comで「ヤカーリング」というやかんを使ったカーリングについての記事を読みました。それをそのカナダ人に話すと「既に充分奇妙なスポーツをさらに奇妙なものにできるのは、日本人だけだ」という意見を述べていましたよ。確かにそうかもしれません。ゴロが似ているからなのか、カーリング・ストーンに取っ手が付いているところがやかんを思い起こすからなのかわかりませんが、とにかくかなり奇妙であることは事実でしょう。
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		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/4489</link>
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