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	<title>sachishiba blog</title>
	<link>http://www.sachishiba.com/wordpress</link>
	<description>By sachishiba.com. Entries are on shiba inu, dogs in general, dog movies and books, and much more.</description>
	<lastBuildDate>Mon, 12 May 2008 03:30:42 +0000</lastBuildDate>
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		<title>Paw-Wow</title>
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毎年五月に行われるPaw-Wow（パウワウ）、今年は久しぶりに見に行って来ました。私はこのPaw-Wowが好きで、ずっと毎年続けて行っていたのですが、去年も一昨年も一昨々年も、ちょうどこの時期に用事があったり不在だったりで、行けませんでした。ですから、四年ぶりのPaw-Wowです。Paw-Wowは、天気がいい年にはこのように屋外で行われるのですが、少しでも雨の可能性がある時には、アリーナが会場になります。私は、屋外のPaw-Wowの方が絶対にいいと思います。Paw-Wowのカラフルな衣装は、五月の緑にすごく映えるんですよ。この写真でカナダの旗がはためいているのは、カナダから参加しているトライブもあるため。

Paw-Wowはネイティブ・アメリカンのお祭りですが、北米の色々な地域から様々なトライブが参加しています。いくつかのカテゴリーでコンテストが行われ、この時は踊りのコンテストでした。皆さんそれぞれ創意工夫をこらした衣装に身を包み、ドラムのリズムに合わせて激しく体を動かす人、上半身はほとんど動かさず足のステップだけで踊る人など、その踊り方も様々です。



この羽が付いた飾り物、背負うようになっているようなのですが、後ろから見るとすごくきれい。



踊り終わった子供達。顔には伝統的な化粧が施されていますね。



人が何かを一生懸命にしている姿は素晴らしいものですが、このPaw-Wowの踊りも同様です。一心不乱に踊りまくる姿は、非常に美しいです。



お祭りですから、当然のことながら「出店」もあります。これらのお店を見てあるくのも、また楽しいものです。このブースでは、小さな人形が売っていました。この男の子は、たくさんある中から好みのものを物色していました。



こちらは、アクセサリーのお店。ここでたまたま同僚に出くわしたのですが、彼女は毎年これらの出店でイヤリングを買うことにしているそうです。今日も素敵なのを付けていましたし、買おうか迷っていると見せてくれたものも、すごく彼女に似合いそうなものでした。



何かの尻尾やら羽やら笛やら、その他色々。



こんなTシャツも。確かにそうですね。メイフラワー号で到着したピルグリム・ファーザーズ達が、ニューイングランド地方の過酷な環境下で生き残れたのは、ワンパノアグ族の助けが得られたためですからね。



これは人面を象ったようなものなのですが、ウォール・デコレーションのためのものでしょうか。



四年前のPaw-Wowでは、この写真のような亀の甲羅を売っていてとてもおもしろいと思ったので、今年もないか探したのですが、ありませんでした。その当時幸が一番熱心に匂いを嗅ごうとしたのが、この亀の甲羅でした。商品ですから、もちろん近づけさせませんでしたが。それにしてもこの甲羅、何に使うのでしょうか。踊っている人の衣装に甲羅が付いているのを見かけましたが、そういう目的で売られているのでしょうか。



今年も、幸と一緒に行きました。犬連れの人がたくさんいましたし、幸に興味を持った人々に、「撫でてもいい？」と頻繁に訊かれました。ある女性が「あら〜、柴犬ね！」と言って近づいて来たのですが、幸はその人にも抜けた毛が尻尾の方に集まるほど撫でられていました。彼女はトイ・プードルと暮らしているそうですが、大きな音や人ごみが苦手な犬なので、連れて来なかったそうです。幸がそういう状況が大丈夫か訊かれたので、小さい頃独立記念日の花火を見に連れて行った時に怖がったことがあったが、翌年からは大丈夫だった、と答えておきました。Paw-Wowのドンドンとお腹に響くドラムの音も、幸は気にならないようです。 </description>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2209</link>
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		<title>火災報知器</title>
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カメラを向けると、じっとレンズを凝視する幸。その場を動かないですし、いいモデルになれそうです。

最近、私のオフィスがある建物に新しい火災報知システムが導入されました。その作動テストが今週行われたのですが、火災報知システムも少しずつ進化しているようですね。

旧式のものだと、ものすごい音がして報知器がフラッシュすることによって、聴覚・視覚の双方に訴えるようなシステムになっていましたが、新システムでは、ものすごい音とフラッシュは同じですが、その間に女性の声で注意が入ります。その内容は、「非常事態発生です。直ちに屋外に退避して下さい。避難の際には、エレベーターは使用せず、階段をご利用ください。体の不自由な方は、避難プロトコールに従って、屋外に退避願います。」安全確認がなされるまで、これが延々と繰り返されるんです。

この音声による注意の促しは、特に移民が多いこの国ではあった方がいいのではないでしょうかね。世界中の全ての国の避難プロトコールが同じだとは考えられませんし、中には「何かうるさい音がしてピカピカしているけど、これがどういう意味か分からない」と考える人もいるかもしれません。英語が理解できなければ意味がありませんが、少なくともこの言語が分かる人であれば、どうするべきかの指示が理解できるはずです。

この作動テストについては、私は週の頭に電器配線テクニシャンから直接聞いて知っていました。後日秘書から連絡があるからとその人は言っていたのですが、結局その連絡はなく、突然テストが始まってびっくりした人もいたようです。私は実は、幸のことを心配していました。大きな音がしても幸はパニックになることはありませんが、人間よりも聴覚が鋭い犬の場合、この大きな音はかなりの音量に聞こえるはずです。ですから、作動テストの時間が分かれば、幸を外に連れ出すことも考えていたのですが、結局突然始まったため、私ができたことは寝ている幸にフリースのブランケットをかけて、耳を塞いだぐらいです。どれほどの効果があったか分かりませんが、幸はガバッと起き出して、火災報知器が鳴っている方を凝視していました。 </description>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2197</link>
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		<title>ウロウロ</title>
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幸はオフィスにいる時は、たいてい惰眠貪り用ベッドの中で過ごしているのですが、気が向くとオフィスをウロウロしたりすることがあります。この時も、どんな目的があったか知りませんがウロウロしていたので、写真を撮ることに。

因に、幸は私の机の下にいて、右手に見えるタオルは幸の足拭き用のもので、ゴミ箱にかけてあります。



何か興味をひかれるものでも見つけたのでしょうか。



あ、幸に見つかっちゃった。「また写真撮っているの〜？」という顔ですねぇ。



カメラを持っている私を見つけると、幸は急遽モデル・モードに。モデルになってくれるのはありがたいのですが、幸が自然にしていることの方がおもしろいこともあるんですよねぇ。



この写真でもお分かりかと思いますが、幸はまだムクムクしています。これが全部抜けきる頃には、一回り小さくなりそうですね。 </description>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2195</link>
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		<title>本を読んでみる</title>
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今日はなぜか職場の建物で、ヒーターが付いていました。その時の外気温は摂氏１６度。どういう制御基準になっているのか、全く謎です。

幸が暇そうにしていたので、本を読み聞かせることにしました。おもしろい擬音語がたくさん入った物語だとよかったのですが、そういう本が手元になかったので、たまたま本棚にあって目についた『平家物語』の「祇園精舎」の冒頭の部分を読むことに。

幸は普段、私が段落レベルで話しかけると「何？」という顔をして聞いているので、本を読み聞かせても私の声ですし聞いているかなと思いました。私が普段よりも長く何か訳が分からないことを言っているので最初は興味を示しましたが、「秦の趙高・漢の王莽・梁の周伊・唐の禄山」あたりは言葉が難しくてスムーズに読めなかったためか、幸はすぐに興味を失い、「天下の乱れむ事をさとらずして」あたりでおもちゃ箱へ直行。物色して齧れる物を探していました。

まあ、犬に『平家物語』を聞かせても、興味を持つわけはありません。日本の高校生に聞かせても、あくびを噛み殺して聞いている人の方が多いかもしれませんしね。 </description>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2189</link>
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		<title>草を食べる</title>
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今年も、草が美味しい季節となりました。幸は毎年今頃草の新芽が吹き出すと、散歩の途中でそれをムシャムシャ食べます。草を食べるのは幸に限ったことはなく、去年「サラダバーに寄る」という表現をされた犬飼いの方がいて、なるほどなぁと感心したことを覚えています。

犬が草を食べるのは、胃散過多などで胃の具合が悪い時だということをよく聞きますが、草を食べれば必ず嘔吐するわけではないですし、反対に幸の場合は草を食べても嘔吐することはほぼありません。恐らく、問題なく腸を通って排泄されているのだと思います。そして、食べる草はランダムではなく自分で選んでいます。「おいしい草」がある場所をちゃんと覚えていて、散歩でそこを通りかかる時には必ず立ち寄るので、こちらも慣れて来ると「寄る？」と幸に訊いたりしていますよ。

市販のドッグフードを食べている犬が草を食べるなら、野菜を与えることによって草を食べなくなる可能性があるかもしれませんが、幸の場合は幸飯（さちめし）にたっぷり野菜が入っているにも関わらず、やはり草を食べます。食べる時期が新芽が出る時に限られていることを考えると、何かが欠如しているために食べているというよりは、「散歩して小腹も減ったことだし、ちょっとサラダバーにでも寄ってみましょうか」という軽いノリであるような気もします。



食べ出すと結構熱心に食べ続け、当然のことながら私はその側でぼけ〜っと立って待っているので、通りがかりの人に「犬って草を食べるんですか」と訊かれたりします。



ええ、そうなんです。犬も牛になるんですよ、季節がいい時には。

幸に食べられて、先の方がなくなってしまった草たち。



幸：ごちそうさまでした。 </description>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2187</link>
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		<title>水戸納豆スナックのお味</title>
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先日もなははさんにいただいた「水戸納豆スナック」。少しずついただいています。これがねぇ、かなりおいしいんですよ。すっかり気に入ってしまいました。

棒状の水戸納豆スナックは、梅味もからし味もどちらもおいしい！梅味の方は梅の味がちゃんとして、納豆に梅干しを入れて食べたらこんな感じだろうなぁと容易に想像できるお味（梅干しは簡単に手に入るアイテムではないので、私はしたことがないのですが）。水戸納豆スナック揚げ餅バージョンも、とてもおいしいです。元々揚げ餅が好きですが、揚げ餅特有のサクサク感が納豆のネバネバ要素で少々緩和されているという感じ。結構味がしっかりついているので、少し食べると満足できますよ。



いや〜、食文化は本当に奥が深いですね。この世の中には、食べたことがないものがまだまだたくさんありそうです。 </description>
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		<title>犬の知能</title>
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犬は意外と頭がいい動物なのではないかと思うことが、幸と暮らしていてよくあります。幸は小さい頃からパズル的な要素があるおもちゃなどが好きだったので、自分がしたいと思うことを成し遂げるために工夫する訓練ができているのかもしれません。小さい頃は、ペットボトルをきれいに洗って乾かしたものの中に小さいビスケットなどを入れ、幸はそれを工夫して取り出す遊びをよくしていました。骨の中心の空洞の部分に小さく切った鶏肉を入れておいた時には、骨をくわえて何度か落とすことにより、その振動で移動したチキンを取り出すという工夫をしていました。

幸はボール遊びが好きで毎日していますが、この頃ずっと、以前もなははさんからいただいた小さなテニスボールを使っています。これは、柴犬サイズにはぴったりで、もうかなり汚くなっているのですが、幸の大切なおもちゃの一つです。



オフィスにも幸のおもちゃ箱があって、その中にボールも入っているのですが、それは普通のテニスボール。時々幸は、オフィスでもボール遊びがしたくなってしていますが、先日その様子をよく観察していたら、とても興味深いことに気づきました。

久しぶりに大きなテニスボールをくわえた幸は、「どうもやりにくい」と感じたのか、ボール遊びを中断してボールを齧り始めました。最初は、「ああ、投げるのではなく齧る方をしたいのね」と思って見ていたのですが、その齧り方が何だか変。よく見てみると、表面の繊維を引っ張ってボソボソの状態にしています。時々抜けたものが歯に引っかかったりしているので、なぜそんなことをしてまで齧りたいのか疑問に思っていたのですが、その理由が分かりました。

一通り齧って満足した幸は、ボール遊びを再開したのですが、幸がボールをくわえて投げる様子を見ていると、ボール自体をくわえているわけではなく、そのボソボソにした部分を齧っていることが分かりました。つまり、ボールを口に入れるには大き過ぎるので、表面をボソボソにしてとっかかりを作り、それを齧って頭を前に突き出すことによってボールを投げているんです。



これには、へぇ、と感心しました。好きこそものの上手なれといいますが、幸の場合は、食べることと遊びに対する努力や執念はかなりのもののようです。 </description>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2179</link>
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		<title>雨の日の散歩</title>
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先々週のポカポカ陽気から一転して、また肌寒い毎日が続いています。ここ数日毎日雨であることもあり、日中の最高気温は摂氏だと４度ぐらいまでしか上がっていません。今の時期の雨は木々にとって必要ですし、埃っぽいのが解消されたのは嬉しいのですが、雨の日の犬の散歩は、犬飼いの皆さんなら皆経験があるように、結構大変。

幸の膝になるべく負担がかからないように、今でも階段、特に下りの階段は幸をだっこして降りています。幸は１８ポンドぐらいですから、片腕でも抱えることはできますが、やはりその形状（持ち手が付いていて下げられるようになっていたりするわけではないので）から両腕で支えたが安定します。そうなると、階段を降りる時には傘が邪魔になりますね。日本でよく見る、長傘で持ち手の部分が丸くなっているのがあれば、それを片腕に引っ掛けて幸をだっこすることも可能ですが、こちらではそのタイプの長傘はあまり見かけません。それに、長傘の持ち手はストレートのものが主流です。

まあ、持ち手が丸くなっているものがあったとしても、それを腕に引っ掛けると幸を持ち上げたり下に降ろしたりする時に、やはり邪魔になります。雨がそれほど酷くない時には、傘を持たずにレイン・ジャケットで行ってしまうこともありますが、かなり大降りの場合はそれは物理的にちょっと無理。ということで、いつも傘が邪魔だなぁと感じます。

傘が邪魔だと感じるのは、幸をだっこする時だけではありません。お仕事の後始末作業の時も、幸のリードと傘を持ちながらウンバッグを取り出し、ウン回収作業をしようとすると、やはり傘が邪魔。ウン回収作業後のウンバッグ口封鎖には両手が必要ですし、そうなると一時的に傘を地面に置かないと作業ができないということになります。

皆さん一体どうしているのだろうと思って見渡してみるのですが、雨の日は犬を連れて散歩している人にはほとんど会いません。雨の日は散歩に行かずに、庭や屋内でお仕事を済ましているのでしょうかねぇ。 </description>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2175</link>
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		<title>クラス（１−３）</title>
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今週、また久しぶりにクラスに参加しました。今年に入って三度目のクラスです。こんなに間が空いての飛び飛び練習で、それほど効果は期待できないのですが、幸は普段他の犬がたくさんいる所に行く機会がありませんし、幸と練習だけに集中できる時間が持てるのは、時々でもなかなか素敵なことです。それで、行ける時にはなるべく行くようにしています。

今回は非常に大きいクラスで、トレーニング・ルームが犬だらけでしたよ。オーストラリアン・シェパード、バーニーズ・マウンテン・ドッグ、ESS、ブラックラブX２、イエローラブ、チョコレートラブ、柴犬の計８頭。

この週末にオビーディエンス競技会に参加するブラック・ラブ（CDXの三レッグ目に挑戦）とチョコレートラブ（レベル不明）は、競技会の直前ですからかなり真剣に練習していました。「マッチ」と呼ばれる、正式の競技会ではなくて練習のためのものもこの週末に予定されているので、それに参加するチームもいて、気合いが入っていましたよ。私達チームは、今まで練習して来たことのおさらいと、それがなるべく正確にできることを目標として練習してみました。

一度体で覚えたことは、忘れませんね。できなくなっていたことは一つもありませんでした。ただ、細部の詰めがあまくなります。競技オビィーディエンスは徹底的に正確さが期待されるものなので、この細部のあまさが減点に繋がるのですが、近々競技会参加の予定がないので、今のところは、幸と一緒に楽しめることを目標にしています。

今年の秋には、ラリーの競技会に参加できたらいいなと思っていますが、私の仕事の予定と、練習の成果を見ながら具体的な予定を決めることにしようと思っています。 </description>
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		<title>ガソリン値急騰</title>
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ガソリンの値段が上がっていますねぇ。先日給油したら、合計がちょっと以前よりも１０ドルほど高くてびっくりしました。ちょっと調べてみたら、５月１日の国内最安値はニュージャージー州のPleasantvilleという所で、１ガロン２ドル９３セント。最高値はカリフォルニア州のLee Viningで４ドル５０セントだそうです。幸の町の平均値は３ドル６０セントぐらいですから、ほぼ国内平均（３ドル６２セント）ですね。

それにしても、車がないと暮らせない土地ですから、どこへ行くにも車を運転して行きます。当然、ガソリンも頻繁に給油することになり、数セントの値上がりでもその影響は大ですね。

日本の新聞を読んでいたら、やはりガソリン値高騰のニュースがありました。値上がりが予想されるので、その前に給油しておこうとする人が殺到して、ガソリンが売り切れるという事態が起こっているとのこと。

ガソリン値が上がると、色々な物の値段に影響が出るので、その問題は深刻です。どうなることやら．．．。 </description>
		<link>http://www.sachishiba.com/wordpress/archives/2171</link>
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