子犬in買い物かご

5月16日の「スーパーの袋」のエントリーに、コロスケさんが自前のものは「袋」だけでなく「かご」もあることを教えて下さいました。コロスケさんがいらっしゃるスーパーでは「マイかご」を持参して、お会計を済ませるとそれに「会計済み」の印を付けてもらい、それをそのまま車まで運ぶシステムになっているそうです。徒歩、あるいは自転車での買い物ではこの「マイかご」は不便ですが、車の場合は安定するし、なかなかよさそうですよね。
そのカゴなのですが、コロスケ犬舎では子犬を運ぶのにも役立っているそうですよ。コロスケさんにかわいい写真をいただいたので、ご紹介します。上の写真は、子犬in 買い物かご。この子達は、カンナちゃんの第二リッターで、シュリちゃん達のグループ。35日目の時の写真だそうです。
ごちゃっと入っていますねぇ。子犬の下敷きになっている子もいますが、皆で集まっている時にはこういうのもありのようで。

この頃はかごからはい出す子はまだいないし、このようにかごを横にしても、子犬達はなかなか出てこないそうです。完全に後ろを向いてしまっている子もいますしね。

そういう時には、おかあさんのカンナちゃんの出番。子犬達の所に行って、「大丈夫だから、出ておいで」と言っているのでしょうか。

お母さんがいてくれれば安心ということで、出て来ましたねぇ。コロスケさんによると、「お母さんのオッパイ恋しさ」に子犬達は出て来たそうです。

しかしこの子は慎重派なようで、かごの中で固まっています。同じお母さんから生まれた子犬達でも、積極的な子、慎重な子、色々いるのですね。

この慎重派の子犬は勇志君で、今コロスケさんのお友達のお宅で暮らしているそうです。日保の春の展覧会では、シュリちゃんと同じく幼稚犬賞をもらったそうですよ。